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理想的な寝姿勢と体圧分布を整えます
中心は良質のウレタンフォームで、体圧分散や寝姿勢保持、寝床内気象の適正化を高めるため、その構造には睡眠科学から生まれた独自の工夫がこらされております(特許申請中)
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西川チェーン専門店オリジナル商品 整圧敷きふとんデラックスタイプ
・シングルサイズ 123,900円 ・セミダブルサイズ 144,900円 ・ダブルサイズ 165,900円 |
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■良い敷きふとんとは? |
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ふとんに求められる大切な役割は、睡眠中の体の生理的変化にやさしく対応し、よりよい眠りを導き出すことです。
なかでも、体温が下がる、汗をかくなどの変化に対して、大切な体温を保つ「保温性」、適切な湿度を保つ「吸透湿性・放湿性」に優れたものであることが必要条件です。
そして、敷きふとんに求められる最も重要な性能は、良い寝姿勢が保てる「快適支持性」とカラダをやさしく支える「クッション性」です。
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■良い寝姿勢とは? |
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『理想的な寝姿勢』を一口で言えば、人間がまっすぐ立ったときの背骨の状態を、横になったときも保っていること。立っているときの背骨はなだらかなS字型を描いていますが、このカタチを睡眠中も維持するのが、敷きふとんと枕の役割なのです。
柔らかい敷きふとんよりも、硬めの方が良い寝姿勢が保持しやすくなります。しかし、硬すぎる敷きふとんは、ふとんとカラダの接触部分が限られ、寝ているうちに接触箇所が痛くなってしまいます。これでは寝返りの回数が増え、快眠とは程遠くなってしまいます。
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■ほどよいクッション性とは? |
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快適な寝ごこちを得るためには、ふとんとカラダの接触面にはソフトな感触が求められます。つまり、体圧をカラダ全体で受け止める『体圧分散』が大切な機能なのです。
左の図は体圧分布計測器『エルゴチェック』にて、一般的な羊毛敷きふとんと整圧敷きふとんを同じ人が寝比べ、体圧分布を比較したデータです。赤や青い部分は体圧が高めにかかっていることを示し、緑や黄色が多いデータは体圧がうまく分散されていることを示します。敷きふとんが違うだけで、これだけの違いがあるのです。
硬さと柔らかさ、『寝姿勢の保持』と『体圧の分散』、この相反する機能を両立させることが、敷きふとんの最も大切な役割であり、最も難しいことなのです
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■整圧敷きふとんの構造と働き |
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体圧分散させる上層部と、それをさらに分散させ寝姿勢を保持させるベース部が立体的に組み合わされた、通気性のよい敷きふとんです。
A層: ソフトにカラダの重さ(圧力)を支える
B層: 支えた重さ(圧力)を分散させる
C層: 分散された重さ(圧力)をさらにバランスよく調整させる
D層: カラダ全体をバランスよく受けとめる
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■整圧敷きふとんの特長 |
- 最先端技術から生まれた特殊構造です。
中芯はコンピューター制御の新技術により理想的な特殊構造が実現できました。
- 体圧を分散。睡眠中の血行を妨げません。
上層部の多くの凹凸が体圧を分散し、クッション性を高め、血行を妨げません。
- 理想的な寝姿勢が得られます。
ベース部の立体的な構造がカラダの沈み込みを調整し、理想的な寝姿勢が得られます。特長は上層部の縦方向のスリットが、重さが加わると周りまでも引き込み沈んでしまう『ハンモック現象』を緩和し、カラダが独立支持によりしっかりフィットされます。
- 通気性がよく、湿気がこもりにくい構造です。
上層部とベース部のスリットは互いに交差しており、湿気や汗などの水分を速やかに発散し、通気性がよく湿気がこもりにくい構造です。
- 空気をとどめ、冬暖かです。
ウレタンフォーム内部や凹凸間、スリット部などに空気をとどめます。ドクターセラNと併用すると温熱療法が効果的に伝わります。
- 上げ下げもお手入れもラクです。
軽くて毎日の上げ下げがラクです。また、通気性がよいので、干す回数も少なくてすみます。
※三つ折り(デラックス)タイプは収納に便利。
しかも、側地は中芯の出し入れが簡単なL字型ファスナー付きです。厚さ90mmのマチ付きですからきちんとたため、収容性がよく便利です。
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